フランス人は良い香り
楽しく過ごした夏も終わりに近づき別れの日が・・・
別れの前日は恒例のBBQイベントが開催され、その中でM.Arnaudの企業研修の終了式も兼ねて・・・
M.Arnaudは富士登山に限らずいろんなことに挑戦し、習字にも挑戦「愛」という字を見事に書いていました。そして、我々にも多くの刺激を与えてくれました。例えば日本では「ルーブル」と言えば大変有名ですが、フランスで「ルーブル」と言うとまったく通じないとのこと?フランス語はまるで音楽のようで発音しないかったり、発音しても弱く、又はウンと弱くなどあります。そんな訳で日本語で発音するように平坦に「ルーブル」と言ってもフランスでは「何のこと?」となるようです。
そして、新幹線へ、お昼だったので新幹線改札前の蕎麦屋で「昼時そば」を食べホームへ、ここでもホームへの入場券を買っていると「フランスではホームへの入場はフリーで、切符のチェックも指定席券だけ」とのこと「へぇー!そうなんだ。ぜひフランスで電車に乗ったり、ルーブルへ行きたいな!!」と、固い握手で、“AU REVOIR”(さよなら)と、そしてまた会う日まで・・・と、良い香りをのこし新幹線は出てゆきました。
そうそう、M.Arnaudは良い香りが、聞くとカルバンクラインで"CK9"、アレッ"KC9"だったかな?
よしよし、ボクもそれで親父臭をマスクしなくては・・・でも、マスクではなく、元から絶たなくてはダメかな?







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