Tuesday, August 28, 2007




その日の夕食


なぜかその日は"マーボー春雨"が気になりと言うか食べたくなり作ることに。


久しぶりの料理、料理と言っても春雨を茹でるだけ。1袋で3人分、一人暮らしでは一人で食べます。自分で料理するとどうしても作りすぎ、そして食べ過ぎてしまいます。


デザートはスターバックスの"シュガードーナツ"でした。


以上!!



フランス人は良い香り


楽しく過ごした夏も終わりに近づき別れの日が・・・


別れの前日は恒例のBBQイベントが開催され、その中でM.Arnaudの企業研修の終了式も兼ねて・・・


M.Arnaudは富士登山に限らずいろんなことに挑戦し、習字にも挑戦「愛」という字を見事に書いていました。そして、我々にも多くの刺激を与えてくれました。例えば日本では「ルーブル」と言えば大変有名ですが、フランスで「ルーブル」と言うとまったく通じないとのこと?フランス語はまるで音楽のようで発音しないかったり、発音しても弱く、又はウンと弱くなどあります。そんな訳で日本語で発音するように平坦に「ルーブル」と言ってもフランスでは「何のこと?」となるようです。




そして、新幹線へ、お昼だったので新幹線改札前の蕎麦屋で「昼時そば」を食べホームへ、ここでもホームへの入場券を買っていると「フランスではホームへの入場はフリーで、切符のチェックも指定席券だけ」とのこと「へぇー!そうなんだ。ぜひフランスで電車に乗ったり、ルーブルへ行きたいな!!」と、固い握手で、“AU REVOIR”(さよなら)と、そしてまた会う日まで・・・と、良い香りをのこし新幹線は出てゆきました。




そうそう、M.Arnaudは良い香りが、聞くとカルバンクラインで"CK9"、アレッ"KC9"だったかな?


よしよし、ボクもそれで親父臭をマスクしなくては・・・でも、マスクではなく、元から絶たなくてはダメかな?


Monday, August 27, 2007


富士登山2

そんなこんなで、ほぼ等間隔に建っている山小屋で時間調整しながら登ります。

日の出は5時ごろとのこと、あまり早く着くと寒いし、遅くなるとこのコースでは途中からは日の出は見られません。そして、3時55分頂上へ到着!!


ほどなく、なんとなく明るくなってきた感じ、御来光のベストポイントへ移動、4時15分ごろにはポイントに座り御来光を待ちます。下界は一面の雲です。雲と空の境目が赤く、それからオレンジ、白、真っ青、黒と続きます。見たことはないのですが宇宙船から見た宇宙のようです?

それから寒さに耐えながら待っていると、雲の中からオレンジに燃える真っ赤な太陽が生まれました。歓声が上がります。まさに雲の中から生まれた!!という感じです。ちょうど5時です。それからは見る見る昇り大きくなります。そして太陽の恵みで暖かくなって来ました。「北風と太陽」を実感します。見事なご来光でした。


名古屋からのメンバーの時間的都合もあり、すぐに下山です。このコースは登下山道が同じなので少々込み合います。御来光も見たし下山は余裕です。下山するとゴミ袋持った多くの人たちがいます、実は年に一度の清掃イベントの日でした。ちょうど富士宮市長の挨拶中で「毎年来ていますが、いつにない好天に恵まれ・・・」とのこと、見上げると、今降りてきた山頂までクッキリト見えます。こんなにクッキリト見えているところを登ると、見えているのになかなか着かないので嫌になりそうです、やはり夜登るのが涼しいし、いいのかなと思います。


みんな無事に下山し、名古屋メンバーとは固い握手で「またあえる日を楽しみに♪」と・・・

まさかフランスの若者と一緒に登るなんて、スバラシイ御来光とともに大変楽しい思い出になりました。

ありがとう!!Merci beaucoup!!


帰宅しザックから出てきたペットボトルは大変スリムに、ボクもスリムに???なったかな


Thursday, August 23, 2007

富士登山
8月18日の夜、ご来光を目指して富士登山へ出掛けました。
今回のコースは「富士宮口」、良いところは歩行距離が短く(約2,400mまで車で行ける)、山小屋がほぼ等間隔に建っていること。難点は歩行距離が短い分傾斜が急で、また登りと下りが同じルートなので混むことだそうです。小田原からはJRで三島まで、三島からバスで2時間、この時間は夜間登山に備えてひたすら寝る時間です(計3時間くらい掛かる)。

さて、今回はメンバーに特徴があり国際的です。フランス人4人と日本人3人のパーティー、年齢は22歳から60歳とこれまた巾がひろい。フランス人はフランス・ナンシー大学から名城大学に交換留学生として来て、そこから企業研修で我社に来ている"M.Arnaud(ムッシュ.アルノー)"とその友達で、同じく交換留学生として名城大学に来ている若者3名で名古屋から参加です。

そんなメンバーが富士宮口・新五合目で合流、全員がそろったのは20時ごろ、フランスからはアルノー君、ガイタン君、ジョエル君、バチスト君、日本はワタルさん、ダイチャン、そしてボク、片言の英語と片言の日本語で挨拶、固い握手、コミュニケーションは言葉のせいだけでなく、彼らが大きいため首も疲れます。あいにく時雨模様、きつくならないといいのになぁーと思いながら腹ごしらえや、身支度を。そこで気付いたのですが、右隣のグループは15名ほどで英語を話す外人さん、左隣は中国語のグループ、日本人は我々3人だけ「ここは一体どこだ?」・・・

登りだして6合目に着く頃には雲の上に出たのか満天の星空に!!
手のとどきそうなところにイッパイノ星です。流れ星も多く見られます。「日本では流れ星に願いをすると願いが叶う」ことを紹介すると「Comeback japan」と、そういえばアルノー君は日本食は何でもOKで特に"お好み焼き""焼きそば"が好きです。

そんなこんなで順調に登り、だんだん星が近づいてきました。と思っていると、ガイタン君が「富士山は簡単に登れる」というので、「じゃぁ、フランスで一番高い山は?」と聞くと「モンブラン!!モンブランに登ることは我々ではimpossible」と、そういえば彼らはスニーカーにジーンズ・Tシャツというイデタチ、「雨具は?」と聞くと、コンビニで500円で買ったというもの。4,000mを超えるモンブランは誰でも登れるというものではなく、納得するしかありません。 そういえば出発のときの右隣の英語グループと前後して登ることになたのですが、その中の一人はなんとサンダルのままです、サンダルといってもスポーツタイプのサンダルですが結局頂上までサンダルで登りきりました。

つづく



ライフプランセミナー


ライフプランセミナーで京都へ、京都駅前の「ぱるる京都」で開催の「定年退職準備セミナー」へ行ってきました。なんとなく定年は意識していたのですが具体的に考えるところまで来ました。定年後の時間はこれまで働いてきた時間とほぼ同じくらいの時間があるそうです。そんな時間の過ごし方、講師の先生によると「なってから考えるのではなく、今から準備してください!」とのこと。そして年金の試算など・・・

その日の夕食会の会場からの眺めです。あまりの美しさに思わずカメラでパチリ!!
久しぶりに同期入社と一緒になったので、「もう少し飲みたいな」ということでその日の宿「ホテルグランビア京都」に移動、ラウンジ"サザンコート"へ
久しぶりのウィスキーのロック、I君お薦めの"アイラ"、初めて聞く銘柄です。最近、話題のモルトウィスキーだそうです。クセのある味で、一口目は"消毒のにおい"と感じるほど?
クセのある味だけに、気に入るとクセになりそう、そして京の夜は更けて・・・