Thursday, November 20, 2008

まいった

昨日の朝、床の紙を取ろうと前屈みになったところ腰にヘンな感じがあり力が抜けてへたり込んでしまいました。しばらくそのままで立てません。そのうち立って動けるようになり、時間がたてば良くなるだろうと仕事に。しかし、夜になっても同じような状態です。寝れば治るだろう!と、昨夜は早寝しました。
今朝、目覚めると案の定、痛みも無く動けます。がしかし、ベッドからでると立てません。どうにも立てず、はってトイレへ、これには「どうなるんだろうか?」と不安に、特に単身赴任中の身には!!
風邪による熱で動けないこととは違い、物理的に動けないということは「これから(将来的に)どうなるのだろうか?」と不安感が募ってきます。病院んへ行くのも”救急車かな”と思っていました。でも、しばらくする内に自分で動けるようになりタクシーで病院へ、整形の診察といえば症状を聞いて温熱の(?)装置による処置を受けて湿布を貼って薬を出してもらう通院を繰り返す・・・時間がくれば症状がなくなる、と敬遠していたのですが会社の医務室の看護士さんに紹介していただいたクリニックは若い先生でX線写真の説明もイラストを使い科学的データに基づき丁寧で分かりやすく、なにより分からせようと説明してくれます。神経の状態を見るにはMRIが必要でその検診を受けるためには他の病院へ、その病院は海辺にあり待ち時間に”小春日和”で穏やかな海岸へ、そのときの写真です。
MRIは居眠りするほどで、検査自体は何ともないのですが、そのベッドから起き上がるときが大変でした。同じ体勢を長くした後動き出すときが仲なか動けません。MRIの写真をもって再びクリニックへ、決定的な原因は分かりませんでしたが、原因と思われる箇所はありました。そこは脊柱管が狭窄(狭く)しており、しかしそのままでは問題となるほどのものではなく、何か突発的な原因により(この場合は前かがみになった)神経を刺激したことによるもので時間の経過とともによくなるほどのものであり、明日の症状が改善されていれば問題はありません。しかし、症状が重くなるようでしたら入院しての診察が必要です。
ということで、明日の朝が楽しみ、というか怖々でもあります。
今日も早く寝ようっと♬

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